開業担当となって、まだ4ヶ月。勉強の日々が続いております。
やはり、多くの開業を考えられている先生方は、輝かしい未来に期待する半面、不安が感じられます。
事業計画書では、収支がプラスとなるけれど、本当に大丈夫なのだろうか?
多額の借金を返済できるのだろうか?患者さんは来るのだろうか?開業資金は集められるのだろうか?などなど、不安な言葉を耳にします。
確かに不安な要素はたくさんあるかもしれません。特に資金調達に関しては、よほど裕福ではない限り、必ず不安を感じられると思います。

最近聞いた言葉で、「失敗者とは、努力をすることを辞めた人である」という言葉があります。何も、事業に失敗した人とか、計画通りにいかなかった人とか、失意落胆した人が失敗者ではありません。
努力しなくなったときに、初めて人は失敗者となるのです。
これを聞いたときに、どんなに事業に失敗しても、または不安を感じながらやってみても努力し続ければ、失敗にはならないのだなあ…と、すごく体が軽くなった気がしました。
「うまくいかなくても、失敗ではない、努力さえし続ければ…」

私は今後も努力し続けようと思います。