3b2fc2b4.gif昨日、松井商会で新たに扱うこととなりました、予約管理ソフト「リザーブ1」の社内説明がありました。
「リザーブ1」というソフトは、有限会社クラスターという会社の開発したソフトです。
本社が長崎にあり、弊社のお取引先である先生からのご紹介で取り扱うこととなりました。

特に、予防歯科を定着させる為には、歯科衛生士の担当制が重要なポイントとなってまいります。担当制にすることによって、衛生士さんの意識も上がってまいりますし、患者さんにとっても、いつも同じ方に見てもらえることによって、安心感が生まれてきます。
日常生活に置き換えてみましょう。例えば、美容室に行って、毎回違う方からカットしてもらっている方は少ないことでしょう。
やはり、あの人なら私のことをわかってもらえているし、安心できる、と思われるのではないでしょうか?歯科医院でも同じことが言えると思います。
担当制にすることによって、患者さんの安心感が得られることでしょう。

しかしながら、担当制にするためには、予約の取り方が重要となってまいります。
今までの時間だけしか書いていない、アポイント帳ではチェアー別や、担当者別に予約を取ることが出来ません。

そして、予約の取り方を間違えると、予約制なのに、患者さんを長時間待たせてしまったり、時には逆にチェアーが無駄にあいてしまっている状況を作りかねません。
そして、次回の予約を全て受け付け任せにしてしまうのも、いかがなものでしょうか?

そこで、チェアーサイドで患者さんの予約が取れて、しかもチェアー別、もしくは担当者別に予約管理ができるシステムが、今後は必要不可欠となるでしょう。

特に、一日30人以上患者さんが来院され、現在予防に力を入れている、もしくは今後力を入れていきたいと思われている先生には、非常にオススメのソフトです。

さらにこのソフトの良いところは、様々なデータが簡単に見れる点です。
例えば、何時から何時の間に、どの年代の方が多いのか?
キャンセル率はどのくらいか?そして、キャンセル率の高い方はどの年代なのか?
何時の間が一番込み合うのか?など、簡単にグラフで見ることが出来ます。

導入するしないは別として、このようなソフトは効果的なのかどうか?ご自分の医院に当てはめてみて、ご興味がおありの先生は是非とも一度ご覧になってください。出張デモも承ります。

リザーブ1に関しての詳しい情報はこちらからご覧いただけます