昨日今日と2日間、有明の国際展示場で開催されております、東京デンタルショーへ行ってまいりました。
土曜日は、来年開業される先生とご一緒させていただき、本日は、飛行機の時間まで、一人で情報収集を行ってまいりました。
その一部をご紹介させていただきます。

こちらが受付です。
特に初日の開園時は、クリスピークリームドーナツばりに、並んでました(笑)
ちなみに、今日はドーナツは一時間待ちでした。買ってはいませんが・・・
まずは、ヨシダさんの新しいパノラマです。

パノーラ19という機種です。
メタリックカラーがおしゃれですね。
こちらは、将来的にワンショトのデジタルセファロが後付できるタイプです。
続いては、ハンドピース注油器です。

こちらは、GCさんが新商品として発売するものです。
これで、各社出揃ったという感じですね。
こちらは、テクニカという会社が出しております、リングライトです。

現行で販売されております、ほとんどのカメラに後付できる、LEDタイプのライトです。これは凄いです。
カメラには、三脚やスタンドに接続するネジ山が着いておりますが、そのネジ山にジョイントさせて接続するタイプなのです。
現在、歯科用カメラは、ほとんど機種が限定されていますが、こちらであれば、対応機種であれば、ご自分の好きなカメラを選択することが出来ますし、非常に軽量化できますので、スタッフさんでも簡単に撮影できますね。
また、こちらはどちらのタービンでしょう?

私は、カボかと思いましたが・・・
実は、ドイツのMKデントという会社のものです。
定価で一本、98,000円という激安品です。
カボ、ナカニシ、シロナ、モリタの一部のカップリングに直接接続できます。
まあ、こちらは削ってみないとわかりませんね。
そして、こちらは、拡大鏡、サージテルの新商品です。

スルーザレンズと言われるタイプで、ゴーグルにレンズが埋め込まれています。
ゴーグルは、オークリーのもので、フィット感、デザインとも、抜群です。
スルーザレンズの利点といえば、なんといっても軽いことですね。
正式なカタログがまだ無いのが残念です。
次は、大物機種です。

シロナがCTを発売するそうです。
値段は、PC込みで、定価3255万だそうです。
こちらの特徴は、15×15×15の球体の大きさまで、一回で撮影出来ることがこちらの大きな特長です。
インプラントから矯正までカバーできるタイプです。
最近は、撮影範囲が狭く、インプラント用のCTが多かったですが、久しぶりに大きな範囲を撮影できるものが発売されました。
これも面白いです。

東京技研さんという、バキュームメーカーさんが発売した、コンパクトなレーズです。チェアサイドで使用できます。
以前から販売されております、小型集塵器、キャプトプラスの上部にジョイント出来、使用出来ます。
最近は、技工室のスペースをとらないケースが多いですが、レーズは使いたい、というケースも多いと思います。
そんな、技工室が無い医院さんにオススメできます。
他にも、たくさん面白いものがありましたが、全部はご紹介できませんので、今回はこのあたりで。
来年は、4年に1度の日本デンタルショーも開催されます。
デンタルショーに行けば、必ず新しい発見もありますので、是非とも色々なデンタルショーに、足をお運びください。
土曜日は、来年開業される先生とご一緒させていただき、本日は、飛行機の時間まで、一人で情報収集を行ってまいりました。
その一部をご紹介させていただきます。
こちらが受付です。
特に初日の開園時は、クリスピークリームドーナツばりに、並んでました(笑)
ちなみに、今日はドーナツは一時間待ちでした。買ってはいませんが・・・
まずは、ヨシダさんの新しいパノラマです。
パノーラ19という機種です。
メタリックカラーがおしゃれですね。
こちらは、将来的にワンショトのデジタルセファロが後付できるタイプです。
続いては、ハンドピース注油器です。
こちらは、GCさんが新商品として発売するものです。
これで、各社出揃ったという感じですね。
こちらは、テクニカという会社が出しております、リングライトです。
現行で販売されております、ほとんどのカメラに後付できる、LEDタイプのライトです。これは凄いです。
カメラには、三脚やスタンドに接続するネジ山が着いておりますが、そのネジ山にジョイントさせて接続するタイプなのです。
現在、歯科用カメラは、ほとんど機種が限定されていますが、こちらであれば、対応機種であれば、ご自分の好きなカメラを選択することが出来ますし、非常に軽量化できますので、スタッフさんでも簡単に撮影できますね。
また、こちらはどちらのタービンでしょう?
私は、カボかと思いましたが・・・
実は、ドイツのMKデントという会社のものです。
定価で一本、98,000円という激安品です。
カボ、ナカニシ、シロナ、モリタの一部のカップリングに直接接続できます。
まあ、こちらは削ってみないとわかりませんね。
そして、こちらは、拡大鏡、サージテルの新商品です。
スルーザレンズと言われるタイプで、ゴーグルにレンズが埋め込まれています。
ゴーグルは、オークリーのもので、フィット感、デザインとも、抜群です。
スルーザレンズの利点といえば、なんといっても軽いことですね。
正式なカタログがまだ無いのが残念です。
次は、大物機種です。
シロナがCTを発売するそうです。
値段は、PC込みで、定価3255万だそうです。
こちらの特徴は、15×15×15の球体の大きさまで、一回で撮影出来ることがこちらの大きな特長です。
インプラントから矯正までカバーできるタイプです。
最近は、撮影範囲が狭く、インプラント用のCTが多かったですが、久しぶりに大きな範囲を撮影できるものが発売されました。
これも面白いです。
東京技研さんという、バキュームメーカーさんが発売した、コンパクトなレーズです。チェアサイドで使用できます。
以前から販売されております、小型集塵器、キャプトプラスの上部にジョイント出来、使用出来ます。
最近は、技工室のスペースをとらないケースが多いですが、レーズは使いたい、というケースも多いと思います。
そんな、技工室が無い医院さんにオススメできます。
他にも、たくさん面白いものがありましたが、全部はご紹介できませんので、今回はこのあたりで。
来年は、4年に1度の日本デンタルショーも開催されます。
デンタルショーに行けば、必ず新しい発見もありますので、是非とも色々なデンタルショーに、足をお運びください。
コメント
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別府出身なのですね。
お互い、仕事に頑張りましょう。