大分県の松井商会
歯科医院開業改装コーディネーター
松井健郎です

いつもご覧頂きまして
本当にありがとうございます

今まで3日連続でご紹介をさせて頂きました
弊社40周年デンタルショーの記念講演のご紹介も
4回目の今回が最後となります

今回は
7月20日 10:00〜12:10で開催される
株式会社フェリーチェ代表 歯科技工士 生田龍平先生
有限会社須山デンタルオブユウ 歯科技工士 須山譲氏先生
の両講師による
【良く噛める総義歯作成のポイント】

のご紹介です

生田龍平先生須山譲氏先生は共に神奈川県横浜市にて
歯科技工所を開設されておられますが

「ゲルバーセオリー」の理論のもとに
良く噛める総義歯作成に力を入れておられます

「ゲルバーセオリー」とは?
ギージー(Alfred Gysi)の考えを引き継ぎ
更に改良を重ね発展させたゲルバー(Albert Gerber)の理論であり
無歯顎補綴における理想的な咬合と義歯の安定を
臨床と研究により追求する事で確立された方法論です


義歯のスペシャリストであり
全国各地で講演をされておられ
阿部二郎先生と共同された著書も出されております



今回、貴重なご縁を頂戴致しまして
講演を頂く事になりましたが
やはり、若手の先生や若手の技工士さんが
現場にて困っているのは
「義歯」
なのでは無いでしょうか?

生田先生もチラシの中で書かれておられますが

歯科技工士さんが普通に作成した義歯でも患者さんが
「何でも良く噛めます」
と言われたり、その逆に、気合いを入れて作成しても患者さんからは
「良く噛めません」
と言われたりもする
だから義歯って簡単でもあり、難しくもある
何故そうなるのでしょうか?
歯科技工士の元に届いた模型が良いのか悪いのかの問題もあるかと思いますが
その模型に対して外形線で仮床
もしくは総義歯が出来ているのか
咬合器上での顎位の判断、配列
等が重要なポイントだと思います
今回はそのポイントをいくつかご紹介して頂く予定です



また、須山先生には
ゲルバーセオリーを基に
深水皓三先生(銀座深水歯科院長)
歯科技工士 堤嵩詞先生(PDT LABO)
の治療義歯を用いて行う手法を取り入れた考えを実践した
臨床ケースの報告を発表して頂きます



義歯に取り組まれている歯科技工士さんはもちろんの事
義歯にお悩みの先生や
これから義歯を勉強して行きたいとお考えの先生にも
是非ともご参加頂きたいセミナーです


ゲルバー理論(セオリー)という言葉は
これから益々注目されてくる事と思いますので
この機会に是非とも皆様お誘い合わせの上
ご参加下さいませ

詳細は下記チラシからご参照下さい
よく噛める総義歯セミナー