大分県の松井商会
歯科医院 開業 改装 コーディネーター
松井健郎です

デンタルショーレポートも第3回目となりましたが
今までの2回の内容が、あまりにも長くしつこく
途中まではしっかり読んだけど最後は流したという
ボルトの100mの予選の走りの様なことを言われてしまい
若干反省気味だったりします^^;

気合を入れて書き過ぎても、ダメなんだなぁと思いましたので
今回はあまりしつこくなりすぎず簡潔にまとめたいと思います

3回目は今までも既にいくつかご紹介をして参りましたが
その他の小機械関係を幾つかご紹介して参りたいと思います

最初は、ピアスさんから発売となる500万画素のワイヤレス口腔内カメラ 
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ウェルカムワイヤレスHDという商品です
こちらの特徴は何と言っても500万画素の高画質画像が得られるということです
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また専用ソフトも優れており
撮影した画像を簡単に同一画面上に並べることが可能です
ちなみに画面の左上にある白いものがアンテナで
こちらを各ユニットにのPCに設置することにより
カメラだけを持ち運んで使用することが可能です
12月発売予定とのことですがこれだけの高画質は今までに無かったので、とても楽しみです

2つ目はカメラ繋がりでカメラはカメラでも細菌を見るカメラ
名南歯科貿易の位相差顕微鏡、ペリオビジョン2
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これまた二日酔いのピンボケではありませんがすみません(°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥ )
今までのDSではミラーレス一眼撮影していたのですが
今回はiPhoneSEで撮影してみましたが。。。やはりピンボケしてしまいますね〜
次回からは一眼に戻します

さて、こちらとても売れている様です
と言うのは、デジタルとアナログの両方の出力が出来
デジタルであればフルハイビジョン映像で出力出来ますし
専用のソフトが付属しております
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アナログの場合ではパソコンが無くてもモニターに直接VGS接続
SDカードに記録することが出来、パソコンが無くても
付属のワイヤレスマウスを使用して、動画や静止画の保存、閲覧が可能です

顕微鏡の画像を保存するには今まではPCが必須と思われておりましたが
こちらはモニターだけあれば大丈夫です

レンズの倍率は40倍、100倍、400倍、1000倍の4種類
これだけの機能を持ち合わせて
ペリオスコープ2本体と、CCDカメラ、ソフトなどを合わせて
定価で158,000円ということでとても安い商品だと思います

そして3つ目は同じく位相差顕微鏡で
ヨシダさんから発売となる予定の製品、mil-kin (ミルキン)
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こちらはこの様に使用します
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iPhoneのカメラを使用して顕微鏡の画像を映し出します
もちろん画像の保存はiPhoneで、静止画と動画
必要であれば連射やスローモーションも(笑)
iCloudと連携すればPCやiPadへダイレクト送信
簡単に説明が行えます

ヨシダさんは現在、キャンブラの予防システムにかなり力を入れており
その中でカリスクリーンでの唾液検査
そしてmil-kinで菌を見る気ん?(笑)てな感じで
見せることが出来れば、予防のシステムを構築することが可能ですね
詳しくはキャンブラセミナーのHP、こちらをご参照ください


続いては、ナルコームさんから発売となった画期的な商品
歯周ポケット測定器 Pam(パム)
pam

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歯周検査がPamで変わる!
Pamは適切な圧力20〜25g以上の圧力がかかると先端の針が引っ込むようになっており
適正位置まで挿入しポケットの中に入っている針の長さを測ることでポケットの深さを計測します
計測後はフットスイッチを押して計測したポケットの数値をアプリケーションに送信します
計測されたポケットの数値が付属のソフトに自動入力され
入力した数値はプリントアウトしてカルテに貼付したり、説明用として利用できます
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また達人プラスVer6と連携させることも可能です
Pam本体は128,000円
フットスイッチは無線タイプと有線タイプ、1連と2連タイプがあり10,000円〜となっております
貸出機もご用意しておりますので、ご希望の際は申しつけくださいませ

と言うことで今回は簡潔に4つの商品に絞らせていただきました

ちょっと物足りない感じが、早く次を読みたい!
と思っていただければ良いのですが(^^)

それではまたその内に第4弾をアップします